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発行:田人地域振興協議会 福島県いわき市田人町旅人字下平石191 TEL:0246-69-2111 FAX:0246-69-2337
たびとの名所・旧跡。田人のパワースポット
石住の湯殿山神社
石住の湯殿山神社
開基不明。1744年の旧記から、戸草村・松川村仁田・石住村全域の総鎮守として崇められていた事が判明しています。毎年9月の第2日曜日には、いわき市無形文化財指定の獅子舞が奉納されます。
【所在地】いわき市田人町石住字石住234(地図
石住の熊野神社
石住の熊野神社
岩城古代記によると昔は那智熊野神社と称され、岩城三社の一つであったと記されています。築後60年経った欅の大鳥居は一際目立ち、当時の信仰心が伺われます。
【所在地】いわき市田人町石住字神山(地図
御斎所山の熊野神社
御斎所山の熊野神社
782年に坂上田村麻呂将軍が紀伊国熊野本宮より分霊を奉斉、「御齋所山熊野権現」と称しました。御斎所山は深山幽谷の形容に相応しい荘厳な地形をしており、福島県の自然環境保全地域に指定されています。
【所在地】いわき市田人町黒田字斉道117(地図
黒田不動堂
黒田不動堂
福島県指定重要文化財。建立は約400年前と言われています。天井に描かれた天女並びに丸龍はいずれも猪野派の筆法と伝えられています。毎年8月第4土曜日の夜に例大祭が行なわれ、三匹獅子舞・棒術・念仏太鼓が奉納されます。夕暮れ時、杉の古木に囲まれた境内は大昔にタイムスリップしたような幻想的な雰囲気を醸し出します。
【所在地】いわき市田人町黒田字別当62(地図
黒田の水車
黒田の水車
この黒田の水車は、先代から精米と製粉のため河川使用許可を取り営業用として使用されていた物です。最盛期時代はウスが30基程備え付けられ大量に精米・製粉されていましたが、現在では少量のみとなっています。いわき市内では珍しい水車のため、見学者も数多く訪れます。
【所在地】いわき市田人町黒田字宮の前(地図
明王山宝寿院満照寺
明王山宝寿院満照寺
947年から956年頃に捨国上人が興した明王山大聖寺と、1413年に法印宥長が開いた羽黒山満照寺が明治5年に合併し、現在の形となりました。大日如来像を本尊とする田人唯一のお寺です。毎年8月第4土曜日の夜、黒田不動堂で三匹獅子舞・棒術・念仏太鼓が奉納された後、例大祭が行なわれます。
【所在地】いわき市田人町黒田字別当50(地図
久保観音
久保観音
806年頃に徳一大使が仏具山において刻み、32相を具備した観音菩薩増を安置したと言われています。馬の飼育が盛んだった頃は、馬頭観音様として正月17日の縁日は村一円からの参拝者で大変賑わいました。
【所在地】いわき市田人町黒田字久保119(地図
棚倉藩番所跡
棚倉藩番所跡
明治維新まで番所があった場所で、竹貫方面への交通の要所であり、大利坂の上がり口にあります。近くには愛宕山玉泉寺があり、古い仏像が安置されています。
【所在地】いわき市田人町旅人字井戸沢(地図
高柴ダム
高柴ダム
多目的コンクリート重力ダムである高柴ダムは、昭和32年着工・昭和36年7月に竣工、総工費約23億円で完成しました。また功績者である元県会議員故澤田源次翁の銅像が近くに設置されています。
【所在地】いわき市田人町旅人字井戸沢(地図
旅人の薬師堂
旅人の薬師堂
薬師如来像を本尊に祀るこの旅人の薬師堂は、1335年頃の開基とされています。その後火災等により当時の仏像は焼失しましたが、昭和25年に再建され現在の形となっています。毎年8月にはいわき市無形文化財指定の獅子舞が奉納されます。
【所在地】いわき市田人町旅人字上平石(地図
荷路夫の傾城石
荷路夫の傾城石
昔、幾日も霜の日が続いた際にここを通りがかった旅人が動けなくなり、腰を下ろし霧の晴れるのを待っているうちに石になってしまったと言う伝説の石です。泉藩馬場跡、下石線の道路脇にあります。
【所在地】いわき市田人町荷路夫字大久保(地図
荷路夫の阿弥陀堂
荷路夫の阿弥陀堂
本堂は1747年・鍔口は1750年・須弥壇は1781年の作と言われています。裏山には古い墓石、五輪塔等があります。
【所在地】いわき市田人町荷路夫字榎町(地図
荷路夫の道標
荷路夫の道標
荷路夫は旧街道だった当時、往来が大変多かったようです。その事を物語るのが、間明沢の庚申塔にある台座に「西ハたびうと 至 右ハたかぬき」と、木和田ある石には「是より、右ハくほた、左ハいとさわ 至」と大和かなで刻まれた文字で、往事を偲ばせてくれます。
【所在地】いわき市田人町荷路夫(県道勿来浅川線間明沢集会所附近)(地図
荷路夫の多祁神社
荷路夫の多祁神社
783年、明神山の山頂近くに創建されたと伝えられます。祭神は味鋤高日子根命と言われ、農耕の神として崇められています。例大祭は10月1日、氏子により山頂の本殿で催されます。
【所在地】いわき市田人町荷路夫字多祁山1(地図
貝泊の日吉神社堂
貝泊の日吉神社
別当熊野神社より1804年分社され、拝殿と本殿が立てられました。また、境内に樫の大木があります。
【所在地】いわき市田人町貝泊字唐梅(地図
貝泊の熊野神社
貝泊の熊野神社
この熊野神社の由緒は不詳ですが、1689年の銘が刻まれた鍔口があります。以前は例大祭当日に獅子舞が奉納されましたが、現在は祭例の毎年10月に獅子頭三基を神前に飾るだけとなっています。
【所在地】いわき市田人町貝泊字戸草37(地図
貝泊の道標
貝泊の道標
道端の馬頭観音碑の中に道標があります。「享和三亥葵三月十四日、右ハ中沢 左ハ竹貫」と刻まれており、昔は黒田不動堂脇よりいわき中央牧場へ。さらに戸草・中沢・竹貫方面へ抜ける街道の道標ではないかと思われます。
【所在地】いわき市田人町貝泊字戸草(地図
南大平の白滝不動堂
南大平の白滝不動堂
この白滝不動堂に安置されている不動明王はノミの一刀彫の立像であり、1743年水戸領黒澤六良助ヱ門の銘が刻まれています。お堂は三間四面一間の廻廊と御拝殿付の木羽葺の立派な建物でしたが、老朽化が甚しいため、仏像等は別棟に安置されています。
【所在地】いわき市田人町南大平字椿立目(地図
仏具山
仏具山
大同年間徳一大師がこの仏具山に立てこもり、菊多七観音を刻んだと伝えられています。中腹に太平山権現として修行道場があり、大きな石の上に石面が2ヶ飾られています。多くの修験者が立てこもり、今でも「ごまだん」「山伏沢」「観音堂跡」などの地名が残っています。山頂から見下ろす眺望はとても雄大なものがあります。
【所在地】いわき市田人町南大平字長沢(地図
入旅人の小土神社
入旅人の小土神社
806年建立と伝えられており、現在の本殿は1825年に改築されました。1834年には神道裁許状が出されています。毎年、祭神・火之迦具土の神(ヒノカグツチノカミ)を祀る例大祭が9月の敬老の日に執り行われ、郷土に伝わる三匹獅子(いわき市指定無形文化財)・棒術・豊年太鼓の奉納があります。
【所在地】いわき市田人町旅人字和再松木平70(地図
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